CRYPTEREC Cryptography Research and Evaluation Committees
ENGLISH
CRYPTERECとは
CRYPTERECの体制
CRYPTERECの沿革
CRYPTEREC報告書
技術報告書
電子政府推奨暗号リスト
電子政府推奨暗号の仕様書
関連機関等のご案内
電子政府推奨暗号の仕様書
本ページは、改定前の 「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(電子政府推奨暗号リスト)」 に掲載された暗号の仕様書を示すもので、説明等も改定前のままにしています。
改定後の、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」に掲載された暗号の仕様については、 「CRYPTREC暗号リストの仕様書」をご参照下さい。



CRYPTREC活動の成果として、「電子政府推奨暗号リスト」(*1)が総務省および経済産業省から公表されました。
そこに掲載されている暗号の仕様書を以下の一覧表に示します。「電子政府推奨暗号リスト」に記載の暗号は、この表に掲載されている仕様のみとなりますのでご注意下さい。
(*1) このリストは、行政情報システム関係課長連絡会議で「情報システムの構築に当たり暗号を利用する場合には、調達仕様書において上記暗号リストに掲載された暗号を利用することを入札要件とする等の方法により、必要とされる安全性・信頼性などに応じ、可能な限り、「電子政府推奨暗号リスト」に掲載された暗号の利用を推進するものとする。」として了承されております。
電子政府推奨暗号リスト掲載の暗号仕様書一覧
技術分類 暗号名称 仕様書
公開鍵暗号 署名 DSA NIST FIPS 186-2 (+Change Notice 1)
ECDSA SEC 1: Elliptic Curve Cryptography(September 20, 2000 Version 1.0)
または
ANS X9.62-2005(*2)(*5)
RSASSA-PKCS1-v1_5 RSA Security Inc. Public-Key Cryptography Standards(PKCS)#1 v2.1
RSA-PSS RSA Security Inc. Public-Key Cryptography Standards(PKCS)#1 v2.1
守秘 RSA-OAEP RSA Security Inc. Public-Key Cryptography Standards(PKCS)#1 v2.1
RSAES-PKCS1-v1_5 RSA Security Inc. Public-Key Cryptography Standards(PKCS)#1 v2.1
鍵共有 DH ANS X9.42-2003(*2)(*5)
or
NIST SP 800-56AにおいてFFC DHプリミティブとして規定されたもの(*5)
ECDH SEC 1: Elliptic Curve Cryptography(September 20, 2000 Version 1.0)
または
NIST SP 800-56AにおいてC(2, 0, ECC CDH)として規定されたもの(*5)
PSEC-KEM PSEC-KEM 仕様書version 2.2(2008 年4 月14 日)(*5)
共通鍵暗号 64ビットブロック番号 CIPHERUNICORN-E 暗号技術仕様書 CIPHERUNICORN-E
Hierocrypt-L1 暗号技術仕様書:Hierocrypt-L1(May 2002)
MISTY1 暗号技術仕様書 MISTY1(updated 2002年5月13日)
3-key Triple DES NIST SP 800-67(*4)
128ビットブロック暗号 AES NIST FIPS PUB 197
Camellia 128ビットブロック暗号 Camellia アルゴリズム仕様書(第2版:2001年9月26日)
CIPHERUNICORN-A 暗号技術仕様書 CIPHERUNICORN-A
Hierocrypt-3 暗号技術仕様書:Hierocrypt-3(May 2002)
SC2000 共通鍵ブロック暗号SC2000 暗号技術仕様書(2001 年9 月26 日)
ストリーム番号 MUGI 疑似乱数生成器MUGI 仕様書Ver. 1.3(2002 年5 月8 日)
MULTI-S01 仕様書 MULTI-S01 暗号 第1.2 版(2002年5月12日)
128-bit RC4
(Arcfour)
RC4はRSA社のトレードマークである。

128-bit RC4は、SSL3.0/TLS1.0以上に限定して利用することを想定している。
仕様に関する技術情報に関しては、以下の論文を参照のこと。


Fluhrer Scott, Itsik Mantin, and Adi Shamir. Attacks On RC4 and WEP. CryptoBytes, Vol5, No.2, P.26, Summer/Fall 2002
その他 ハッシュ関数 RIPEMD-160 The hash function RIPEMD-160
SHA-1 NIST FIPS PUB 180-2
SHA-256 NIST FIPS PUB 180-2
SHA-384 NIST FIPS PUB 180-2
SHA-512 NIST FIPS PUB 180-2
疑似乱数生成系 PRNG based on SHA-1 in ANSI X9.42-2001 Annex C.1 ANS X9.42-2001 Annex C.1(*2)
PRNG based on SHA-1 for general purpose in FIPS 186-2 (+ change notice 1) Appendix 3.1 NIST FIPS 186-2 (+ change notice 1) Appendix 3.1
PRNG based on SHA-1 for general purpose in FIPS 186-2 (+ change notice 1) revised Appendix 3.1 NIST FIPS 186-2 (+ change notice 1) revised Appendix 3.1
(*2)仕様書は、財団法人 日本規格協会で購入が可能です。
(*3)仕様書のリンク先が、他の団体のWebとなっている場合は、仕様書の管理はその団体が実施することになります。万が一リンクがとれていない場合は、CRYPTREC事務局までご一報下さいますと幸いです。
(*4)暗号技術検討会了承(2005年10月12日)。
(*5)暗号技術検討会了承(2008年3月25日、PSEC-KEMについては2008年6月10日)。
連絡先:CRYPTREC事務局
このサイトについて プライバシーポリシー
ご意見・お問い合せは次のメールアドレスまで
Copyright (c) 2005-2008 CRYPTREC. ALL Rights Reserved.